バンコク仕入れツアー2日目。ジュエリーフェアで、まさかの卸値を聞いてきた

タイ仕入れツアー
2日目。

この日は、
バンコクで開催されている
ジュエリーフェアへ行ってきました。

実は、
私も今回が初参加。

前から気になっていた展示会だったので、
かなり楽しみにしていました。

今回は、
アソーク駅で集合。

そこから地下鉄MRTに乗って、
1駅の
クイーン・シリキット国際会議場駅へ。

ちなみに、
バンコクのMRTは
クレジットカードで乗れます。

改札口で、
日本のSuicaみたいに
クレジットカードをかざすだけ。

これ、めちゃ便利です。

切符を買う必要がない。

日本も全部これにしてほしい。笑

展示会場の受付付近で立ち話をする様子

そして、
会場へ到着。

めちゃくちゃ綺麗な建物です。

「おおー!」
という感じで、
みんなテンション上がる。

とりあえず写真撮影。笑

通訳さんに撮影してもらいました。

今日は、
このメンバーで回ります。

ただ、
ここから少し問題が。

どうやって入るのか、
よく分からない。

私も初めてなので、
勝手が分からず、
ちょっと迷子になりました。笑

通訳さんに聞いてもらうと、
まず入場の手続きが必要とのこと。

会場エントランスの看板
入場ゲートでのパスポートスキャンの様子
会場エントランス前の来場者とスタッフ

無事に手続きを済ませて、
いよいよ中へ。

入った瞬間、
かなり良い感じ。

ジュエリーのお店が
ずらーっと並んでいます。

さらにテンション上がる。

Hall 1&2の案内板とパスポートスキャンブース
ブースが並ぶ展示会場内の通路
MEDALLION JEWELSブースの様子

ただ、
とにかく会場が広い。

何も考えずに回ると、
たぶん一日では回りきれません。

なので最初に、
どのエリアを見るのか。
何を探すのか。

気になる商品があったら、
その場で何を確認するのか。

そして、
どうやって次の取引につなげるのか。

そのあたりを話してから、
回ることにしました。

今回は、
シルバー、ゴールド、ダイヤモンド。

このあたりを中心に
見ていくことに。

さらに、
デザイナーズエリアもありました。

ここがまた面白かった。

ちょっと変わったデザインの商品や、
日本でも売れそうな商品が
かなりありました。

というか、
売れそうなものが多すぎる。笑

見ているうちに、
どれが一番良いのか
分からなくなるくらいです。

会場内を歩く来場者たち
ブレスレットの陳列棚
Hall 5-8案内板のあるモール内通路
ジュエリーブースが並ぶ展示会場内の通路

たとえば、
レディースのシルバーブレスレット。

卸価格を聞くと、
200バーツ。

デザインもかわいい。

これなら、
日本で3,000円前後でも
狙えそう。

仕入れ値の約3倍です。

価格タグが付いたシルバージュエリーの陳列
925シルバーの指輪の陳列

さらに、
天然石付きのブレスレット。

これが100バーツ。

「え、これ100バーツ?」

という感じ。

これも面白い。

ネックレスも安い。

デザインを見ながら、

「これは日本でもいけそう」

みたいな商品を
どんどんチェックしていきます。

卸売価格タグが付いたブレスレットの陳列

そして、
今回かなり気になったのが、

ラボグロウンダイヤモンド。

最近、
よく聞くようになりましたよね。

ラボグロウンダイヤモンドとは、
簡単にいうと、

天然ダイヤモンドが
地中深くで作られる環境を、

科学技術を使って
ラボで再現して作られた
ダイヤモンドです。

キュービックジルコニアのような
ダイヤモンドの模造石とは違います。

天然ダイヤモンドと同じ炭素からできていて、
結晶構造や物理的な性質も
基本的には同じ。

見た目だけでは、
天然ダイヤモンドとの判別が難しく、

判別には専用の検査機器が
使われます。

これが、
展示会にも普通にありました。

実際に見てみると、

めちゃ綺麗。

普通にダイヤモンドです。

そこで、
価格を聞いてみると、

「え?」

という値段。

想像していたより、
かなり安い。

これ、

指輪やネックレスにして
日本で販売したら
面白いんじゃない?

と思いました。

というか、

普通に完成品も
売っていました。笑

こういうところも、
展示会の面白いところです。

完成した商品を
そのまま仕入れる方法もあるし、

素材を使って、
オリジナル商品を作ることもできる。

見ていると、
どんどんアイデアが出てきます。

昼ごはんは、
会場にあるタイ料理レストランへ。

鶏のガパオライス。

こういう展示会って、
気づいたらずっと歩いているので、
お腹が減るんですよね。

普通に美味しかったです。

昼食のガパオライス

昼からも、
しばらく一緒に会場を回りました。

朝から見ているので、
皆さんもだんだん
展示会の回り方に慣れてきます。

なので途中からは、

「自分が見たいところを
自由に見てきてください」

という感じで、
別行動にしました。

興味のある商品も、
人によって違います。

アクセサリーを見たい人。

天然石を見たい人。

ダイヤモンドを見たい人。

なので、
最後は自由に動いた方が
絶対に面白い。

来場者で賑わう展示会場内の通路

そんな感じで回っていたら、
あっという間に一日終了。

参加いただいた方も、
かなり良かったようで、

「絶対また来たい」

という感じでした。

いやー、
行ってよかったです。

私自身も、
また来たいと思いました。

次回の開催は、
2027年2月。

私は行きます。

もちろん、
仕入れツアーもやります。

今回一日回ってみて、

ここはタイ仕入れをやるなら、
定期的に来ても面白い場所だなと
思いました。

17時頃、
一度ホテルへ。

アソークで一旦解散。

私は、
一日歩き回って疲れたので、

甘いものが欲しくなり、
マンゴースムージー。

砂糖少なめでオーダー。

安定の美味さ。

マンゴースムージー店の看板メニュー
マンゴースムージー店の看板
スムージーの甘さレベル案内と決済QR案内板
マンゴースムージー店の店頭
手に持ったマンゴースムージー

そして夜は、
アソーク近くの
イサーン料理のお店へ。

みんなで晩ごはんです。

ガイヤーン。

イサーン料理のガイヤーン(タイ風焼き鶏)

ソムタム。

イサーン料理の青パパイヤサラダ(ソムタム)

ガランプリー・トード・ナンプラー。
キャベツのナンプラー炒めです。
これは、ビールにめちゃ合う!おすすめ!

イサーン料理のキャベツの魚醤炒め

パッタイ。

海老入りのパッタイ

カオニャオ。

そして、
シンハービール。

タイ料理を食べながら、
話すのはもちろん、

今日のジュエリーフェアの話。

「あの商品どうする?」

「これやってみたい」

「何から始める?」

「これ、売ったら面白そう」

みたいな話で、
また盛り上がります。

こういう時間も、
仕入れツアーの面白いところです。

昼間に実際の商品を見ているので、
話が具体的なんですよね。

やりたいこと。

これからやること。

何を仕入れたら面白そうか。

どうやったら利益が出そうか。

そんな話をしながら、
美味しいタイ料理。

楽しい時間でした。

そして、
タイ仕入れツアーは
まだ続きます。

明日は、
チャトチャックへ。